3月7日日本共産党の志位和夫が京都に来ます。
働き方も就職も大変!高い学費なんとかならへんの!こんな政治もう変えてほしい!いま、 多くの青年・学生が、先が見えない、展望がもてない社会で苦しんでいます。この苦しみのおおもとに何があるのか。どうしたら展望が開けるのか。日本共産党の志位和夫委員長がお話しします。
誰でも参加可能です。ぜひ一度日本共産党の志位委員長のお話しお聞きください。
■3月7日(土)16:30~ 場所:シルクホール 入場:無料
- DYLJ KYOTO -
3月7日日本共産党の志位和夫が京都に来ます。
働き方も就職も大変!高い学費なんとかならへんの!こんな政治もう変えてほしい!いま、 多くの青年・学生が、先が見えない、展望がもてない社会で苦しんでいます。この苦しみのおおもとに何があるのか。どうしたら展望が開けるのか。日本共産党の志位和夫委員長がお話しします。
誰でも参加可能です。ぜひ一度日本共産党の志位委員長のお話しお聞きください。
■3月7日(土)16:30~ 場所:シルクホール 入場:無料
今年も、いよいよこの季節がやってきました!!今年は、広島がメイン会場です
日時:8月4~6日
月曜日~水曜日という、休みを挟まない日程なので、働く人にはきびしい日程ですが、今年も京都から青年ツアーをおこないます。
ツアー要綱はこちらから
申込希望者は、FAXで075-722-8760までお願いします。学生の方も、こちらから申し込んでもらって結構です。
魅力あふれる世界大会★★ことしの世界大会は、二〇一〇年の核不拡散条約(NPT)再検討会議を「核兵器のない世界」への転機とするための行動を開始する大会として注目が集まっています。そして、二カ国の政府代表や国際機関代表をはじめ、二十六カ国五組織から八十三人が参加を予定しています。
京都からもたくさんのメンバーで参加し、核兵器廃絶の世界的な流れを学び、交流しましょう
5月25日におこなった、民青病院班企画
「~いきいき元気に働きたい~悩み・やりがいなんでも交流のつどい」
は、様々な病院から、看護師、助産師、ソーシャルワーカー、介護、医療事務、薬学生など、色んな職種の人たち20人が集まり、お二人のゲストの人の話しを聞いて、大いに交流しました。
講演では、日本共産党の市会議員の倉林さんから、20年前の看護師の実態がどのようなものであったか、看護師は流産・早産が当たりまえだったことなど自分の経験から話し、そこからどう変えてきたか、勝ち取ったかなど話していただきました。そして、広い視野で、今ある日本社会、世界の状況など、つかむことがいか生きるうえでに大切かということを話し、この今ある社会を少しでもよい方向へすすめていくためにも、若いみなさんが手を取り合ってがんばってほしい。現実は変えていけるということを訴えられました。
医労連委員長の森田さんは、看護師の権利の獲得、地位向上など、看護師の歴史を、スライドも使いながらわかりやすく話していただきました。
グループトークでは
「人手が足りなくて、職場は本当に大変。。みんなぴりぴりしてきていて、新採のこにも丁寧な指導できなくて申し訳ない・・・」
「人間関係で悩んでる。。みんなはこういうときどうしてる??」
「業務の速さや、正確さばかりが求められていて、それについていけない自分がダメに思えてしまう・・・」
など、それぞれの仕事の現状や悩みも交流しました。
企画後は、みんなでご飯に行って交流を深め、今後も系統的にこいういう場をもっていきたいねと話し合いました。
参加者の感想を紹介します↓↓↓↓
●「森田さんのお話しは、信じられないような労働環境と、それに対する具体的な抗議の歴史を知れて感動しました。非常によくわかる講義でした(第二中央・介護師)」
●「看護の歴史など、知ることができて、いろいろな活動があって今があるんやと思いました。なかなか、日々の中で、希望が見出せない状況やったけど、一人ひとりの思いが出せる場、大事やと思った。忙しさで見えにくくなっていることも多くあると思ったし、大変なことがあたりまえじゃなくて、みんなで働きやすい職場になしていきたいと思いました(看護師)」
●「一つの専門職が権利を獲得するのに、これだけの歴史をかけたのが驚きでした。自分は、社会福祉の分野ですが、やはりこの分野での権利の獲得を得るのが、今後必要であると共に、医療・福祉全体の権利の底上げの重要性を感じました。普段、ベテランの人達の話しばかり聞いているので、同じ世代の人たちの話しを聞き、悩んでいるのはじぶんだけではないと安心しまし。参加して本当によかった(ソーシャルワーカー)」
●「時々、疲れた時には、この状況が変わらないのではないかと思うときもあったりする。今日お二人の話しを聞いて、やはり変えていけるし、変わっていくと励まされた。他の職種や職場の人と話せることで、勉強になることや、励まされることもあるのでこのような場づくりを大切にしていきたい(看護師)」
●「悩みを話せて正直すっきりしました。他の職場の方と交流できてよかった(看護師)」
民青同盟病院班プレゼンツ
「~いきいき元気に働きたい~
悩み・やりがいなんでも交流のつどい」 5月25日(日)@京都アスニー(第4会議室)
「やりがいあるけどずっと続けていけるか不安・・・」「給料低くてこの先心配。。」「忙しすぎて、自分の思っていた医療ができない・・・」「自分はこの仕事にむいているんだろうか・・・」
医療現場で働く人たちの悩みはたくさんあります。
そんな悩みや不安を、あらためて、医療現場でのやりがいも交流しながら、みんなで交流しようという企画です。
スペシャル講師には、元日赤看護師で、現京都医労連委員長の森田さん、元中央病院看護師の、倉林朋子さん(共産党市議会議員)をお呼びしています。
悩んでいるのは、あなただけじゃない!みんなで交流して、元気になる・希望がもてる企画です☆☆
◆◆当日のプログラム◆◆
日:5月25日(日) 場所:京都アスニー(第4会議室)
13:30 講演
15:00 分散討論
16:00 質疑応答
16:30 終了
*終了後、交流会も予定しています。ぜひ、気軽にご参加ください。
4月27日、ジャーナリストの西谷さんを呼んでの、「イラクの今、日本の役割」講演会おこない、学生や保育士さんなど会場いっぱいの80人が集まりました。
この3月、イラク戦争がはじまって5年がたちました。西谷さんはいまだに混乱し、危険な状況が続くイラクの実態を伝えようと、何度も現地に入り取材をし、この3月にもイラクに入り取材をしてきました。帰国後は、マスコミが伝えないイラクの現実を伝えようとテレビにも出演し、各地でも講演会活動をおこなっています。
講演会では、スライドや、映像をとりいれ、街の様子、こども達の被害や現地の人たちの様子などとともに、この戦争で民間軍事会社の実態を詳細に示し、今、おこなわれている戦争のビジネス化をはっきりとみることができました。
映像の中には、砂漠の中から黒いポリ袋が現れ、その中からミイラ化した遺体がごろごろとでてきました。アメリカの民間軍事会社が、貧しい国から雇ってつれてきた人たちを、死んだらそのまま埋葬せずに放置している・・・という非人道的な行為を暴露した映像もありました。
西谷さんは「テレビやマスコミは、アメリカや日本政府にとって都合の悪いことは報道しない。加害者からの視点だけではなく、被害者の視点でも考えられるようにしてほしい」と話してくれました。
参加者からは、「 このような現実があることを知らなかった」「生々しい現実を知ることができました。まだまだ、知らないことが多すぎます(K大学2回生)」「自分のイラク戦争に対する考えの甘さを実感した。被害者の立場でもっと考えないといけないと思った(O大学1回生)」「この戦争の意味や原因を考えると同時に、私自身もできることを見つけ、行動したい(B大学3回生)」など、語られました。