3月7日日本共産党の志位和夫が京都に来ます。
働き方も就職も大変!高い学費なんとかならへんの!こんな政治もう変えてほしい!いま、 多くの青年・学生が、先が見えない、展望がもてない社会で苦しんでいます。この苦しみのおおもとに何があるのか。どうしたら展望が開けるのか。日本共産党の志位和夫委員長がお話しします。
誰でも参加可能です。ぜひ一度日本共産党の志位委員長のお話しお聞きください。
■3月7日(土)16:30~ 場所:シルクホール 入場:無料
- DYLJ KYOTO -
3月7日日本共産党の志位和夫が京都に来ます。
働き方も就職も大変!高い学費なんとかならへんの!こんな政治もう変えてほしい!いま、 多くの青年・学生が、先が見えない、展望がもてない社会で苦しんでいます。この苦しみのおおもとに何があるのか。どうしたら展望が開けるのか。日本共産党の志位和夫委員長がお話しします。
誰でも参加可能です。ぜひ一度日本共産党の志位委員長のお話しお聞きください。
■3月7日(土)16:30~ 場所:シルクホール 入場:無料
3月1日、アメリカの経済や社会について研究されている河音琢郎先生(和歌山大学教授)を講師に、学習交流会をおこないました。
当日は「アメリカと日本の関係がこれからどうなるか知りたい」「CHANGEというけど、何がどうかわるのかわからないので知りたい」など、 学生や青年など25人が参加しました。
河音先生は、①アメリカ初の黒人大統領選出ということの意味、②アメリカの軍事・外交政策上の意義、③経済政策上の意味、の3つの論点から講演をしてくれました。
特に、①の部分がいちばんCHABGEしたことだと述べられ、アメリカの人種差別の歴史から詳しく方向されました。しかし、外交の問題や日米関係の問題でいうと、やはりアメリカ社会の構造が軍を中心としたものになっていて、その構造がある限りオバマ大統領になっても軍事中心の外交を変えていくことは無理であり、そこを変えていくには、世界の声と行動でアメリカを包囲していくことではないかと述べられました。
講義を聴いたあと、「アメリカと日本の経済関係はどうなるのか」「これまで知らない観点から考えられた」など、参加者同士で意見や感想を交流しあい深めました。
9月13~14日、「松代大本営」「無言館」「いわさきちひろ美術館」を巡って、自分の目で見て肌で感じる戦争と平和を考えるツアーをおこない、地域のメンバーや学生など10人が参加しました。
松代大本では現地のガイドさんが案内してくれ、「あのころの軍隊は天皇を守るための軍隊=皇軍であって、国民の為の軍隊ではなかった」「松代が完成するまでの時間稼ぎに沖縄戦は降伏することを許されなかった」 と、松代大本営が、広島・長崎・沖縄とは違う加害の日本を考えるうえでも、歴史的に大変重要な意味をもつところであると話してくれました。
「無言館」「いわさきちひろ美術館」では、そこに込められた作者の思いや生き様に共感し、涙しながらも、芸術という力の大きさを実感し、励まされました。
参加したメンバーは、「無言館でみた絵は、どれもとても優しい絵だった。あの優しい絵を描いていた画学生が、筆を鉄砲に持ち替えなければいけなかったなんて・・・。」
「絶対的な天皇がいて、戦争に行きたくないと口に出せない ような環境で、絵を描くことがどれほど困難だったか。それでも死ぬまで描いて、残されたその絵を守り続けた家族の悔しさを思うと涙が出た」
「自分がいかに、戦争に対して知らないこと、知ろうとしていなかったことことに気付けた。加害者としての日本、全てを知っている気になっていた私にとって 貴重な経験だった。もっと学びたい」
京都に帰って自分たちに何ができるのか、これからどんなことをしていきたいか、夜のロッジで、帰りのバスの中で大いに交流しました。現地長野の民青のメンバーとも交流でき、おいしい空気、おいしいご飯も頂いて、とても充実したものになりました。
各地で取り組む平和企画を紹介します
■7月20日(日) 『戦場の真実―兵士、戦争、そして平和の作り方―』 @右京ふれあい文化会館大ホール 18:30開場 19:00開演
元アメリカ海兵隊員であるアネン・ネルソンさんを呼んでの企画です。小説や映画の世界と現実の戦争は私達の想像もつかないほど違うものです。ベトナム戦争での体験を中心に、海兵隊での訓練やアメリカ情勢、また日本国憲法9条の価値や平和を願う思いを話していただきます。 参加券:一般600円、学生300円、高校生100円、中学生以下無料
■ 7月27日(日)『ピースジャムin京都2008』@京都アスニー(3階) 9:30開場 10:00開演 参加費:無料
原水爆禁止世界大会に向けた、京都の、青年・学生・高校生のプレ企画!!メイン講師は、イラク人医師のシャキルさん そして、「被爆者の話し」「エコと平和」など様々な角度から平和を考える分科会を多彩におこないます
今年も、いよいよこの季節がやってきました!!今年は、広島がメイン会場です
日時:8月4~6日
月曜日~水曜日という、休みを挟まない日程なので、働く人にはきびしい日程ですが、今年も京都から青年ツアーをおこないます。
ツアー要綱はこちらから
申込希望者は、FAXで075-722-8760までお願いします。学生の方も、こちらから申し込んでもらって結構です。
魅力あふれる世界大会★★ことしの世界大会は、二〇一〇年の核不拡散条約(NPT)再検討会議を「核兵器のない世界」への転機とするための行動を開始する大会として注目が集まっています。そして、二カ国の政府代表や国際機関代表をはじめ、二十六カ国五組織から八十三人が参加を予定しています。
京都からもたくさんのメンバーで参加し、核兵器廃絶の世界的な流れを学び、交流しましょう
これからの、企画を一覧にして紹介します。
◆雇用
・『学ぶ・つながる・かえる 雇用大集会』 主催:民青京都府委員会・日本共産党京都府委員
6月21日(土)18:30~@京都アスニー
・『働くこと、生きるということ』 主催:ユニ・プロジェクト
6月22日(日) 13:00開場@右京区役所5階
・『笑顔で働けてる?』 主催:京都3区雇用シンポ実行委員会
6月22日(日)18:30~@長岡京市中央生涯学習センターメインホール
◆憲法・平和
・ 『今年の原水爆禁止世界大会の、意義と魅力』学習会 講師:原水協 小杉さん 主催:ピースジャム実行委員会
6月23日(月)19:30~@ラボール京都4階
・『 人間性を奪う「新しい貧困」 乗り越えるカギは“憲法”』 講師:高橋瞬作さん(生活と健康を守る会)、福山和人弁護士 主催:民青京都府委員会・京都平和委員会
6月27日(金)19:00~@機関紙会館
◆現代政治学講座
・ 『世界の窓から見た日本~ホンモノの「国際貢献」の道とは!?』 講師:森原公敏さん(日本共産党国際局次長) 主催:民青京都府委員会・日本共産党京都府委員会
6月28日(土)14:00~17:00@機関紙会館
◆環境
・『地球温暖化防止 大講演会』報告:浅岡美恵(気候ネットワーク代表・弁護士)、笠井亮(衆議員議員 日本共産党温暖化対策欧州調査団長) 主催:同実行委員会
7月5日(土)13:00~16:30@京都会館会議場
『学ぶ・つながる・かえる 雇用大集会~蟹工船の出口はここにある~』
6月21日(土)18:30~@京都アスニー
魅力①京都で、実際に労働組合を立ち上げがんばる人たちの、実態告発、たたかいの交流
・「フレスコ」で、勇気を出して立ち上がった青年による連帯と支援の訴え
・民間大企業で、労組を結成し非正規の要求を実現しているたたかいの報告
魅力②「労働者保護法」成立へ!国政での動き・情勢がわかる
・山下芳生さん(衆議院議員)が、国民の運動と日本共産党の共同のたたかいが切り開いた情勢と、「労働者保護法・立法提案」の値打ちを熱く語ります
5/15(日)13:00~西陣織会館で、映画「蟹工船」上映会をおこないました。当日は200人の参加者で大いに盛り上がりました。
上映後は、日本共産党の吉田幸一衆院4区代表と民青同盟府委員会の中川葵さんが「蟹工船が、特に20代30代の中で読まれ、共感される背景に何があるのか」をテーマに語りあいました。
吉田さんは「『蟹工船』 が若者に共感を持って読まれているのは、最近の働かせ方の異常さを表している。日雇い派遣を禁止し最低賃金を1000円に引き上げて、まじめに働いたら結 婚や子育てをできる社会にしないといけない」と話し、中川さんは雇用宣伝で若者と対話した経験を話し、「若者が、今の働き方が個人の責任ではなく、政治や社会の責任だと気づきはじめている。連帯と共感が求められているのではないか」とそれぞれ語りました。
6月15日、京都市内で保育士+保育士を目指す学生、色んな園・学校から25人が集まり、射場先生の話を聞いて交流しました。
射場先生は、38年間保育士として働いてきた経験から、「保育って、子どもの人生に参加させてもらうこと。子どもが変わる、大人が変わる、その一瞬に出会える素敵な仕事。保育士は、保育を心から楽しむ努力が必要。そして、『保育』という素敵な仕事に誇りをもち『仕事』をし続けよう」と、保育士の魅力をおおいい話してくれました。
そのあと、グループにわかれて交流。なんで保育士になろうと思ったのかから、「保護者との関係に悩んでいる」「同じクラスの先生と考え方が違って、どうしたらいいんだろう」など、悩みもだしあいながら、「こういうふうにしているよ」などみんなでおおいに交流しました。
■■参加したメンバーの感想■■
・現在の悩みを話せてすっきりしました。「保育を楽しむ」ということが、あらためて大事だなと思いました。(山科・保育士)
・自分に自信がなくなったり、楽しいことがあったり、一喜一憂する毎日ですが、これからもがんばっていこうって思いました(左京・保育士)
・初心を振り返り、みんないくつになっても波がありながらも悩むながら保育している・・・という話がざっくばらんに聞けてよかったです。これからも、悩んで迷って・・・でもいろんな人とつながって交流して、学んで、保育が楽しいって思える日が来るといいなーと思いました☆☆(左京・保育士)
・ 普段疑問をもったり、これでいいのかと思ったとき、自分の中で何が正しいのか、間違っているのか、考えても答えが出なかったりすることがあります。そんな時に、相談したり、振り返ったりできる今日みたいな場があるとスッとした気分になります。1人じゃないし、1人じゃできないなと思います。(左京・保育アルバイト)
・今日は、いっぱい話しが聞けてよかったです。職場の大変な話を聞いて、ちょっと不安なこともあったけど、やっぱり子どもが好きやし、楽しいこともいっぱいあるって言ってはったし、保育士目指してがんばろうと思います。(学生)
・射場先生の話を聞いて、楽しくなりました。まだ1年目でわからないことだらけで、不安なことばっかりですが、小さなできごと一つ一つに感動しながら保育ができたらいいなぁと思いました。他の園の保育士さんと交流できて、保育に関するアドバイスも聞けてよかったです。(山科・保育士)
・色んな先生と話す中で、子どもたちとの関係づくりが難しい・・・人間関係で悩んだり・・・と私1人じゃない!!と思えました。これからも学ぶ姿勢を大切にしたいです(南・保育士)
夏といえば、“原水爆禁止世界大会”!!今年は広島での開催です。
広島・長崎の被爆から63年。いま核兵器廃絶を求める声は世界の大きな流れになっています。核兵器も戦争もない21世紀を現実のものとするために 、今年も京都からたくさんの青年・学生・高校生で参加して、原水爆禁止2008年世界大会を大きく成功させましょう
その原水爆禁止世界大会のプレ企画、「ピースジャムin京都2008」 が決定しました。今年のテーマは「おおいに学んで、おおいに交流」
■■内容■■■
日時:7月27日(日)10:00開場 @京都アスニー
1部:メイン講師は、イラク人医師である、モハメッド・ヌーリ・シャキルさん。イラクの現実を話してくれます。そして、龍谷大学の法科大学院学長であり、国際法専門の田中則夫先生。というスペシャルゲストです。
2部:「被爆者のお話しと、原爆認定訴訟」「環境と平和」「従軍慰安婦」など、多彩な分科会を計画
「ピースジャムin京都2008実行委員会」をつくって、準備をすすめています。平和の取り組みなにかしたい人、原水禁大会に参加したい人、行きたくても行けない人etc 個人・団体誰でもどんどん実行委員会に参加してください。
■■宣伝・実行委員会のお知らせ■■■
6月15日(日)17:00~@三条京阪(雨天:三条河原町) おりづる宣伝
6月18日(水)19:30~ @ラボール京都5F(自治労連内) 実行委員会
6月23日(月)19:30~@ラボール京都4F(会議室) 学習会