新署名・実態アンケート運動スタート!!

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2月8日、民青府委員会は国への「非正規切りストップ。安定した雇用を求める」請願署名と、実態アンケート運動を開始しました。

年度末となる3月末に向け、引き続き大量の職を失う人達が溢れることが予想されています。これ以上の首切りを許すなというこの請願署名を、全府で3月末までに、100ヶ所宣伝、1000筆を目標に集めます。

三条河原町でおこなったスタート宣伝では、学生や青年、年配の方とも次々対話に。「障害者施設で働いているが、自分より若い人がいない。入っても安い給料としんんどい仕事で次々に辞めていく。このような取り組みをしてくれてあるがとう。」「自分の知り合いも派遣切りにあった。」年配の方は「企業の今の首切りは本当に問題だと思う。企業は人を大事にしないといけない。若い人たちががんばっていてうれしい」と励ましの言葉をくれました。

世代を超えた大きな関心事になってることを実感しました。引き続き、各地で宣伝・対話に取りくんで、「首切り許すな」「大企業は社会的責任を果たせ」この世論を大きく広げていきましょう