18日、民青京都府委員会は下京区にあるハローワーク前で、「『派遣切りストップ』安定した雇用を求める緊急署名」を求める雇用宣伝をおこないました。
クビを切られたという男性や、通りすがりの女性、青年などが足を止め、1時間で30筆の署名が集まり、アンケートでも深刻な実態が寄せられました。
署名にこたえてくれた20代の男性は、「仕事が減ってクビを切られた。今日は仕事を探しにきたけどなかなかありません」とこたえてくれました。また「三重の日立金属で住み込みで働いていたが、1月にクビを切られ仕事を求めて京都に来た。いま、住むところがなく保護所に入りながら仕事を探しているが、なかなか決まらない。仕事を増やしてほしい」という男性や、「神戸でサントリーの事務で正社員で働いていたが首を切られた。周りでも50人くらいが解雇にあった。神戸のハローワークで仕事がなく、京都まで仕事を探しに来た」など、若い人から40・50代の方などから深刻な実態が寄せられました。
民青の各地区・協議会、京都府委員会としても、年度末に向けた緊急署名1000筆を目指して引き続き宣伝行動をおこないます。
