21日、定例となっている京都駅での土曜日「炊き出し」ボランティアに、総勢6名で取りくみました。
この日 は、「派遣切り」にあったという40、50代の男性2人と話しを聞かせて貰いました。
「姫路で『派遣切り』にあった。駅で夜露をしのいでいたが、ここでは仕事が見つからないと思い、3日前に京都に来ました。住むところがなく、住所がはっきりしないので仕事も見つからない。自分は働きたいのに・・・」。
成宮まり子党国政委員長・党下京区生活相談所長が「私たちがサポートします!」と、本日男性2人と区役所へ支援を求めに行くことになりました。
参加者は、「スタートして4回目になるが、段々人が増えてきている」「毎回『派遣切り』にあった方達と出会う。ほんまにどないなってるんや!」と、横暴勝手な大企業、それを止めることをしない政府への怒りをあらわにしていました。
