民青同盟京都府委員会も加わる京都青学連と京都総評青年部、青年弁護士のみなさんとで土曜日の夜三条河原町で「雇用、営業、くらしを守れ!」と大宣伝に取りくみました。
私たち民青は、今取りくんでいる「非正規切り」ストップ署名を集めました。なんと、一時間足らずで140筆を超える署名が集まりました。学生や正規で働く人たちも、「人ごととは思えない」「次は自分になるかも・・・」「定額給付金のようなおかしな税金の使い方ではなく、それこそ雇用対策にお金を使ってもらいたい」との反応がありました。
アンケートにもこたえてくれた男性の方は「4月で自分も切られる。どうしたらいいか?」と。弁護士の方を呼んで、その場で労働相談がはじまりました。
この宣伝には、働き方や団体の枠を超えて40人の青年が参加しました。また、大勢でにぎやかな宣伝をしたいですね。
